幅広い疾患に対応
風邪や胃腸炎などの急性疾患だけでなく、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病にも対応しています。症状が軽いうちから適切な対応を行うことで、将来的なリスクを減らすことが可能です。
また、複数の症状がある場合や、どの診療科を受診すべきか判断が難しい場合にも、まずは一般内科として診療し、必要に応じて専門的な診療へとつなげます。
風邪・感染症
発熱や咳、のどの痛み、鼻水、倦怠感などを伴う感染症に対応しています。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、溶連菌、マイコプラズマなど、必要に応じて迅速検査を行い、症状や経過に合わせた治療をご提案します。
腹痛・下痢・嘔吐
腹痛や下痢、嘔吐は、胃腸炎や食あたり、消化不良などでよくみられる症状です。一時的な体調不良の場合もありますが、発熱や強い腹痛、脱水症状を伴う場合には注意が必要です。
症状がいつから始まったか、食事内容、便の状態、発熱の有無などを確認しながら、原因を見極めていきます。必要に応じて検査を行い、脱水予防や症状に合わせた治療をご提案します。
アレルギー性鼻炎
アレルギー性鼻炎は、花粉やハウスダストなどが原因で、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどが続く病気です。季節性の花粉症だけでなく、一年を通して症状が出る通年性アレルギーにも対応しています。症状の程度や生活への影響に合わせて、無理なく続けられる治療をご提案します。
糖尿病
糖尿病は、血糖値が高い状態が続く病気です。初期には自覚症状が少ないため、健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘されて気づくことも多くあります。放置すると腎臓や目、神経などに影響することがあるため、定期的な検査と継続的な管理が大切です。
高尿酸血症
高尿酸血症は、血液中の尿酸値が高い状態です。尿酸値が高いまま続くと、足の親指の付け根などに強い痛みを伴う痛風発作を起こすことがあります。食事や飲酒習慣、水分摂取など生活習慣の見直しを含め、再発予防まで見据えて管理します。
甲状腺機能亢進症
甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。動悸、息切れ、手の震え、発汗、体重減少、疲れやすさなどの症状がみられることがあります。更年期やストレスによる不調と似ている場合もあるため、血液検査などで状態を確認することが重要です。
甲状腺機能低下症
甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンが不足することで、体の代謝が低下する病気です。疲れやすい、寒がりになる、むくみ、体重増加、便秘、気分の落ち込みなど、さまざまな不調として現れることがあります。症状がゆっくり進むことも多く、検査による確認が大切です。
甲状腺腫瘍
甲状腺腫瘍は、甲状腺にしこりができる状態です。多くは良性ですが、大きさや形、性質を確認するために検査が必要です。首の腫れや違和感で気づくこともあれば、健診や他の検査で偶然見つかることもあります。必要に応じて甲状腺エコーなどで評価します。